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注射をしない!腰痛・坐骨神経痛のトリガーポイント治療【腰痛トレーニング研究所】東京都新宿区四谷

電話でのお問い合わせは03-6457-8616

〒160-0004 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301

注射をしない!腰痛・坐骨神経痛のトリガーポイント治療


2カ月で痛みしびれが改善!
トリガーポイント治療と運動療法による8回のプログラムで、平均2カ月以内に坐骨神経痛による痛みやしびれなどの症状が改善します。

DVDで自分で治す!
自宅で出来る!腰痛トレーニングDVD好評販売中。通院出来ない方は、DVDで自分でトレーニングやセルフケアができます。

病院で、狭窄症やヘルニア、分離すべり症などによる腰痛または坐骨神経痛と診断をされていても、実は“トリガーポイント”による筋筋膜性の痛みというケースがたくさんあります。“トリガーポイント”による痛みやシビレは、狭窄症やヘルニアなどによる症状と混同されることが非常に多いのです。

実際当腰痛トレーニング研究所には、病院で狭窄症やヘルニア、分離すべり症などの診断を受けた方がたくさん訪ねてこられますが、その90%以上はトリガーポイントによる筋筋膜性の痛みです。

そして“トリガーポイント”により生じている筋筋膜性の痛みは、筋肉の緊張をゆるめることで改善します。狭窄症やヘルニアなどの手術をするまでもなく、痛みを改善することができるのです。


間違われていた事例

ヘルニアと診断された30代男性


中殿筋のトリガーポイントによる痛み

腰からお尻にかけてのひどい痛みで、病院でMRI検査をしたところ椎間板ヘルニアと診断されましたが、実際には骨盤周囲の中殿筋のトリガーポイントが原因でした。数回のトリガーポイント治療とストレッチで回復。

狭窄症による坐骨神経痛と診断された50代女性


小殿筋のトリガーポイントによる痛みやしびれ

お尻から脚の外側や後ろ側の痛みで歩くのがつらくなった。病院では脊柱管狭窄症による坐骨神経痛と診断。実際には股関節の奥の小殿筋のトリガーポイントが原因でした。トリガーポイント治療と体幹インナーマッスルトレーニングで普通に歩けるようになりました。

すべり症による坐骨神経痛と診断された60代男性


ハムストリングやヒラメ筋のトリガーポイントによる痛みやしびれ

ももの裏側からふくらはぎの痛みとしびれで間欠性跛行の症状があり、病院でX線検査をしたところすべり症がひどいので手術を勧められました。実際にはハムストリングとヒラメ筋のトリガーポイントによる症状でした。8回の基本プログラムで約2ヶ月で症状は消えました。

これらはほんの一例ですが、狭窄症やヘルニア、すべり症などの診断をされて当院を訪ねてこられた90%以上は、トリガーポイントによる痛みやしびれの症状でした。

整形外科などではトリガーポイントによる筋筋膜性の痛みの鑑別をおこなうことはほとんどありませんので、狭窄症やヘルニアなどと混同されてしまうようなことがおこるのです。

腰や脚の痛みをおこすトリガーポイントは、たくさんある


腰や脚の痛みをおこすトリガーポイントは、たくさんあります。

これから見る図にあてはまる症状や、感覚的にピンとくるものがあるならば、あなたの痛みやシビレはトリガーポイントによる症状の可能性が高いと考えられます。

腰痛の原因となるトリガーポイント

脊柱起立筋のトリガーポイント


多裂筋のトリガーポイント



腰方形筋のトリガーポイント



中殿筋のトリガーポイント


これらの図に当てはまるような痛みやシビレの症状があれば、あなたの症状も“トリガーポイント”が原因の可能性が高いと考えられます。


坐骨神経痛の原因となるトリガーポイント

これから見る、お尻や股関節、太もも、膝下の筋肉にトリガーポイントができると、骨盤周囲から脚にかけての痛みがおこります。これが坐骨神経痛と混同されることが多いのです。

中殿筋のトリガーポイント



大殿筋のトリガーポイント



梨状筋のトリガーポイント



大腿筋膜張筋のトリガーポイント



小殿筋のトリガーポイント



大腿四頭筋(外側広筋)のトリガーポイント



ハムストリングのトリガーポイント



腓腹筋のトリガーポイント


腓骨筋のトリガーポイント

これらのトリガーポイントで坐骨神経痛と同じ範囲に痛みがおこります。実際には坐骨神経とは関係のない筋筋膜性の痛みなのです。

そして“トリガーポイント”により生じている筋筋膜性の痛みは、筋肉の緊張をゆるめることで改善します。背骨の手術をするまでもなく、痛みを改善することができるのです。


また、ここで紹介した以外にも腰や脚などの痛みをおこすトリガーポイントはたくさんありますから、ぴったり当てはまるものがなくても、もしや?と思ったら私たちにご相談ください。


あなたの腰痛や坐骨神経痛が
トリガーポイントによるものか?
気になったらご相談ください。
TEL 03-6457-8616
24時間受付お問い合わせフォームはこちら

注射をしないトリガーポイント治療 〜施術により痛みをやわらげる〜

当院では、手技施術によるトリガーポイント治療をおこないます。

手技・ストレッチ・鍼治療などの施術により、筋肉をゆるめ、血行を改善してトリガーポイントによる痛みを改善します。

痛みの原因になっている筋肉だけではなく、その周囲や全身に対して施術をする場合もあります。患部や全身の筋肉がほぐれ、血流が良くなると、痛みやシビレなどの症状が改善します。

このような施術などで痛みを一時的でも減らすことは、痛みの回復につながることが疼痛理論上わかっています。一時的に痛みをやわらげるだけでも、痛みの回復力が強まるのです。

手技による治療

トリガーポイントを改善するには、虚血圧迫という手技や鍼治療がもっとも効果があります。これらの手技治療は『トリガーポイントブロック』という麻酔注射による治療よりも効果があるというデータがあります。

腰痛患者63名を4群に割り付けてトリガーポイント注射の有効性を調べたRCT(ランダム化比較試験)によると、疼痛改善率は鍼治療群や冷却スプレー+虚血圧迫群より、トリガーポイント注射(局所麻酔剤・局所麻酔剤+ステロイド)群の方が低いことが判明。http://1.usa.gov/nTBSuI


通常は手技による施術をおこないますが、患者さんのご希望がある場合など必要に応じて鍼治療もおこないます。

PNFテクニック・ストレッチ 〜筋肉・関節の柔軟性を高める〜

トリガーポイントが生じた筋肉は固くこわばっています。そのような筋肉を回復するのに有効なのがPNFテクニックやストレッチ。

PNFテクニックでは抵抗運動によって緊張した筋肉をリラックスし、神経と筋肉のつながり(神経筋機能)を回復します。ストレッチは縮んだ筋肉を伸ばしてゆるませ、伸縮機能や筋力を回復します。血行も改善しますので痛みがやわらぎます。

痛みのある部位をかばってしまうために、他の部分の柔軟性や筋力が低下したり、姿勢が悪くなってしまったりすることがありますが、それを予防、改善するのにもストレッチはとても有効です。

例えば骨盤周囲筋の柔軟性の低下により腰椎や骨盤、また首や肩の動きに悪影響を及ぼすこともあるため、下肢のストレッチもおこないます。

このような方法で痛みやシビレの原因になっているトリガーポイントをゆるめると症状が改善します。

癒着した組織をはがす 〜筋膜リリース・組織間リリーステクニック〜

筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる膜=筋膜の縮み、ねじれ、変形、癒着を回復する手技療法です。組織間リリースとは、皮膚やその下にある皮下脂肪(皮下組織)、筋膜、腱、関節包、靭帯などの癒着を解放するテクニックです。

皮膚や筋肉、関節の本来の柔軟性を回復するのが筋膜リリース・組織間リリースのテクニック。癒着した組織をリリースすると、痛みやシビレなどの症状が良くなっていきます。

このように手技やストレッチ、筋膜リリースなどにより、筋肉や関節の動きを回復して身体を良い状態、痛みをやわらげた状態にしてから、運動療法に入っていきます。

痛みを抑える治療をしたうえでリハビリトレーニングもおこなっていくのが、当研究所のトリガーポイント治療の大きな特徴です。

トリガーポイントができる原因そのものを治療する

今まで見たように、腰痛や坐骨神経痛などの痛みの原因はトリガーポイントです。ではそのトリガーポイントができる原因はなんでしょうか?

トリガーポイントの治療をおこなう施設は多数ありますが、この点を考慮した治療をおこなっているところはあまりありません。

当研究所では、豊富な臨床例から腰痛や坐骨神経痛の原因となるトリガーポイントが生じる原因をつきとめています。

例えば先ほどから何度も出てきますが、坐骨神経痛とよく混同されやすいトリガーポイントに、小殿筋のトリガーポイントがありました。

小殿筋のトリガーポイント

この小殿筋のトリガーポイントは、実は足首を支える力が弱いと生じやすくなることが当研究所の研究により判明しています。

足関節が弱くなると膝関節や股関節に負担がかかります。さらに体幹も弱いと、股関節に負担が集中して中殿筋や小殿筋などにトリガーポイントが生じ、坐骨神経痛様の痛みがおこることになります。

小殿筋のトリガーポイントを治療して一時的に痛みがやわらいでも、足首や体幹が弱いままだとまた痛みが再発しますが、足首や体幹のリハビリトレーニングをあわせて行なうと再発を予防することができます。

このようにトリガーポイントが生じる原因そのものを治療することで痛みの再発を予防するのが当研究所のトリガーポイント治療の最大の特色であり、真のトリガーポイント治療だと考えています。

あなたの腰痛、坐骨神経痛にも必ず効果がある!
トリガーポイント改善トレーニング“コア・ソマティクス”

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”は、腰痛・坐骨神経痛専門のリハビリ療法です。

トリガーポイント治療と体幹インナーマッスルトレーニング。この2つを中心に、心理療法なども交えて多面的な治療をおこないます。

長年の腰痛・坐骨神経痛患者への運動指導と治療の実績があり、安全性が高く、誰でもできて効果の高いリハビリ療法です。

あなたが坐骨神経痛でお悩みでしたら、ぜひ一度体験していただきたい。なかなか治らない、どこに行っても良くならない、何をしても効果がないとお悩みの方に、自信を持っておすすめします。

とくに手術をするべきか迷っているようでしたら、手術をされる前に試して損はありません。きっと効果があると思います。

“コア・ソマティクス”について詳しくはこちら≫

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”の効果

1.体幹のインナーマッスルが強くなる
2.腹圧が強くなり、体の内側から腰(体幹)を支えられる
3.背骨、骨盤、股関節が柔軟になり、バランスが良くなる

4.筋肉がほぐれて血行が良くなる
5.痛みの出ない姿勢や動作を身につけられる
6.ストレスがやわらぎ、心身がリラックスする

7.自律神経のバランスが良くなる
8.脳のホルモンバランスが回復し、痛みに強くなる
9.脳と神経と筋肉のつながりが正常になる
10.本来の感覚を取り戻し、イメージと感覚と動きが一致する


トリガーポイントがほぐれ、血行が良くなり、痛みやしびれが軽減する

体幹のインナーマッスルが回復し、腰を支える力が強くなる

体幹のインナーマッスルが回復し、姿勢や動きが良くなる

背骨、骨盤、股関節が柔軟になる

歩き方が良くなる

これらの結果として腰や脚の痛み、シビレなどが改善するのです。

トリガーポイントを治す2つの方法

腰痛トレーニング研究所では、トリガーポイントを治す2つの方法をご用意しています。

  1. 腰痛トレーニングプログラムを受ける(治療&トレーニング)
  2. DVDを購入して自分でセルフケアをおこなう

ご予約・お問い合わせ

まずはお電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

さくら治療院/腰痛トレーニング研究所
03-6457-8616

24時間受付お問い合わせフォームはこちら

お電話受付:10:30〜17:00
5月の休診日:4日(祝)、7日(日)、14日(日)、28日(日)

※ 施術中などで電話に出られない場合がございます。その際は留守電にご伝言を残していただけましたら、折り返しご連絡をさせていただきます。

トリガーポイント治療を受けるには

はじめは初回カウンセリング。
はじめに初回カウンセリングにお越しいただき、症状やお身体の状態を確認し、腰痛トレーニングプログラムをおこなえるかどうかご相談をいたします。

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詳しくはこちらのページをご覧ください。
【治療を受けるには/メニュー・料金】

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腰痛トレーニングプログラム 料金




※料金は税込です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
【治療を受けるには/メニュー・料金】

DVDを購入してセルフケアをしたいなら

腰痛トレーニング研究所で指導している“コア・ソマティクス腰痛トレーニングプログラム”の内容がDVDになりました。

腰や脚の痛みやしびれを自分で治したい方、腰痛トレーニング研究所で治療を受けたいけれど、遠くて通えないというような方などに最適なDVDです。


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アクセス

※ご注意:グーグルマップのナビを使用すると、所在地ビルの裏側に案内されてしまいますが、ビルの入り口は表の大通り(新宿通り)側にありますのでご注意ください。

腰痛トレーニング研究所/さくら治療院
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301

店舗外観

電車の場合

東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅より、新宿方面からは4番出口、池袋方面からは1番出口を出て、新宿通りを四ツ谷駅方面に向かい徒歩3分。3番出口は現在工事中で利用できませんのでご注意ください。
JR・東京メトロ四ツ谷駅より、新宿通りを四谷三丁目方面に向かい徒歩7分。

自動車の場合

近隣のコインパーキングなどをご利用ください。

補足)“トリガーポイント”とは、痛みをおこす“引き金点”

首や肩、背中や腰、お尻などの筋肉は、疲労や血行不良などがつづくとロープ状に強く緊張して硬いこわばりができます。これを「索状硬結」といいます。

この「索状硬結」の中に、とくに硬く、痛みを発するしこり状のポイントができます。これが『トリガーポイント』です。“痛みの引き金になる点”ということから『トリガーポイント』と名づけられました。

この『トリガーポイント』が痛みやしびれ、筋力低下など『筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせいとうつうしょうこうぐん) myofascial pain syndrome:MPS』の症状を引き起こすのです。

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(図 頭痛)
×印がトリガーポイント
赤い部分が関連痛の生じる範囲

『トリガーポイント』は、その周囲だけでなくそこから遠い部分にも痛み、しびれ、重だるさを発生させる特徴を持ちます。これを「関連痛」と言います。

例えば首や肩のこりが原因となる頭痛があります。これは上の図のように、首肩の筋肉のこりが『トリガーポイント』となり、それが原因で頭に「関連痛」として頭痛が出ている状態です。

このようなケースでは、薬を飲んでも治らなかった頭痛が、首や肩のコリをほぐすことであっさり解消してしまうことがあります。

補足)筋筋膜性疼痛症候群:MPSのメカニズム


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筋肉が強く緊張して硬くこわばる

筋肉や筋肉を包む筋膜に無理な負担がかかる ⇒ 痛みが出る

さらに筋肉の中の血管を圧迫して筋肉の中の血行が悪くなる

血行が悪くなると筋肉が酸素不足となり、 疲労物質や発痛物質が増える

痛み『筋筋膜性疼痛症候群=MPS』が発生


筋肉が緊張すると、筋肉やその筋肉を包んでいる筋膜に負担がかかり、それだけで痛みを感じる神経を刺激してしまいます。

また筋肉が緊張すると、筋肉の中の血管を圧迫してしまい、血行が悪くなって酸素不足になります。さらに乳酸などの疲労物質や、ブラジキニン、プロスタグランジンといった発痛物質(痛みの原因となる物質)が増えます。

このようなプロセスで痛みが発生するのです。

そしてこのような状態がしばらく続くと、痛みによりさらに筋肉が緊張し、また不安やストレスなども加わってさらに痛みが悪化する【痛みの悪循環】という状態に陥ります。

MPSの痛みはとても強い痛みで、しびれや重だるさなどをともないます。いわゆる神経痛と診断される症状も、このMPSが原因である場合があります。