腰痛の体幹深層筋(インナーマッスル)トレーニング of からだメンテナンススタジオ【アルファウェーブRE】体幹トレーニング / 腰痛改善プログラム / トリガーポイント療法 / ゴルフ体幹トレーニング / ゴルフコンディショニング 東京 赤坂 溜池山王


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腰痛の体幹深層筋(インナーマッスル)トレーニング


体幹深層筋(インナーマッスル)とは?



近年スポーツの世界でも注目されている“体幹”と“インナーマッスル”ですが、具体的にはどこのことを言うのでしょうか?

“体幹”は、簡単にいうと肩から股関節までの胴体のことです。

背骨、肋骨、骨盤で形成されます。

肋骨と骨盤の間は空洞となっていて、内臓が収まっていますが、この部分を取り巻いて支えているのが体幹の“インナーマッスル”です。


≪体幹のインナーマッスル≫
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“体幹のインナーマッスル”には、【腹横筋】【多裂筋】【骨盤底筋群】【横隔膜】などがあります。

“深層筋”ということからわかるように、身体の奥に存在します。

これらの“インナーマッスル”は、腹圧を高めることで“体幹”を支える役目をしています。

腰を痛めた時は腰痛ベルトやコルセットをすると思いますが、“体幹のインナーマッスル”は、役目も形も全く同じです。

言わば『体の中のコルセット』の役目をしています。



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この“インナーマッスル”が弱ると、『腹圧を高めて体幹を支える』力が弱まります。

そうするとその分ほかの筋肉に負荷がかかったり、背骨や骨盤が歪みやすくなったりして、トリガーポイントができて腰痛になるのです。

“体幹深層筋(インナーマッスル)の機能回復”が、慢性腰痛の快復の大きなポイントです。



弱った“体幹のインナーマッスル”を回復するためにはどうしたら良いでしょうか?


腰痛になると腹筋や背筋などのトレーニングをすすめられます。

しかし、一般的な上半身を起こす腹筋運動や、身体を反らす背筋運動などでは“体幹のインナーマッスル”を鍛えることができません。

これらのトレーニングは、アウターマッスルという身体の外側にある大きな筋肉を鍛えることはできますが、身体の内側にある小さなインナーマッスルを効果的に鍛えることはできないのです。


“体幹のインナーマッスル”を鍛えるには、呼吸などを使ったエクササイズや、ピラティスなどのエクササイズが有効です。

しかしもっと安全確実に“インナーマッスル”をトレーニングする方法が近年開発されました。

それが“コアヌードル”を使用したエクササイズの“コアフィット”です。



体幹深層筋を効果的にトレーニングする


“コアフィット”は、“コアヌードル”という器具を使った最新の体幹深層筋トレーニングです。
“コアヌードル”に仰向けに乗るだけで背骨から骨盤の歪みが矯正され、また様々なエクササイズにより“腹横筋”や“多裂筋”といった、通常のエクササイズでは鍛えられない体幹深層筋(インナーマッスル)を効果的に刺激します。
背骨や骨盤の歪みを改善し、姿勢を根本から良くします。腰痛のリハビリトレーニングとして最適です。

コアヌードル

コアヌードルの上にあおむけに寝るだけで背骨や骨盤の歪みが改善します。


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さらに手足を動かす簡単なエクササイズで体幹の深層筋(インナーマッスル)がトレーニングされます。