腰痛を予防する姿勢と動作 of からだメンテナンススタジオ【アルファウェーブRE】体幹トレーニング / 腰痛改善プログラム / トリガーポイント療法 / ゴルフ体幹トレーニング / ゴルフコンディショニング 東京 赤坂 溜池山王


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腰痛を予防する姿勢と動作


正しい姿勢



腰痛の方は“体幹深層筋”が弱り、身体のバランスが崩れ、姿勢が悪くなっています。

ちょうど下の図のB~Dのような姿勢です。


理想的な姿勢は、下の図のAのように、重心線が身体の横から見てほぼ真ん中をとおる姿勢です。

≪様々な姿勢≫
measuring_posture_4_thumb.JPG

“体幹深層筋”が回復し、姿勢のコントロールを取り戻すと、自然とAのような姿勢に近づいてきます。




腰痛にならない動作



慢性腰痛の方は、ちょっと屈んだり、遠くの物を取ろうとして腕を伸ばしたり、なんのことはないふとした拍子に『ギクッ』と腰を痛めてしまいます。

これは“体幹深層筋”をうまく使うことができず、腹圧が弱いとおきる症状です。

本来はこのような時にも自然に“体幹深層筋”が働き、腹圧がかかるのですが、それができなくなってしまっているのです。



腰痛にならない動作は、『適切な腹圧を保った動作』です。


1サイズきついズボンやスカートを履くように、ベルトの穴を一つ縮めるように下腹をひっこめます。


横隔膜.gif



この状態を保って日常動作を行なえるようにしていきます。

はじめは難しいのですが、だんだん意識しなくてもできるようになってきます。