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手術をしない腰椎椎間板ヘルニアの治し方 治療法【腰痛トレーニング研究所】東京都新宿区四谷

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〒160-0004 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301

手術をしない腰椎椎間板ヘルニアの治し方 治療法

病院でヘルニアと診断され、手術が必要と言われても心配ありません。腰痛や坐骨神経痛など、腰や脚の痛みの多くは“トリガーポイント”と“インナーマッスルの機能低下”によるものです。

この2つが改善できれば、ヘルニアがそのままでも、痛みやしびれなどの症状は改善します。また、一時的に良くなるだけではなく、その後の症状再発を予防できます。

腰や脚の痛みの原因となる“トリガーポイント”

トリガーポイントとは、簡単に言うと痛みの原因となる筋肉のしこりのことです。神経痛のような激痛やしびれなどをおこします。

腰や脚の痛みをおこすトリガーポイントは、たくさんあります。

以下の図を良く見てください。これらの図の中にと似た感じで赤い範囲に痛みやしびれなどの症状が出ているなら、あなたの痛みやしびれはトリガーポイントによる症状の可能性が高いと考えられます。












どうでしょう?あなたの症状に当てはまるような図がいくつかありませんか?
もし当てはまるものがあれば、あなたの症状は“トリガーポイント”による筋筋膜性の症状の可能性があります。

“トリガーポイント”による筋筋膜性の痛みやしびれなら、筋肉の緊張をゆるめることで改善します。ヘルニアの手術をするまでもなく、痛みを改善することができるのです。


あなたの症状が
トリガーポイントによるものか?
気になったらご相談ください。
03-6457-8616

トリガーポイントについて詳しくはこちら>>

椎間板ヘルニアの真の原因と、背骨や腰を支える体幹インナーマッスル

椎間板ヘルニアは、下の図のように積み重なった背骨と背骨の間にあるクッション『椎間板』が、何らかの原因によってつぶれたり裂けたりして中身が飛び出すことによりおこります。

本来背骨(脊椎)は、背筋や腹筋など外側の抗重力筋群と、内側のインナーマッスルの働きによる腹圧で支えられます。 腹圧で背骨を支えるメカニズムは、下の図のようになっています。

腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群などのインナーマッスルは、左のように、お腹を引っ込めるようにして腹圧を高め、体の内側からの圧力で脊椎を正しい位置で支えます。

これらの体幹インナーマッスルの筋力が低下すると、腹圧が低下して右のように脊椎を支える力が弱くなり、一部分が圧迫されることになります。

腹圧低下 ⇒ 脊椎・椎間板圧迫 ⇒ ヘルニアが生じる
これが椎間板ヘルニアの真の原因です。

腹圧を高めて脊椎を支える力を回復すれば、脊椎や椎間板の圧迫を弱めることができます。ヘルニアがあっても、周囲の筋肉で背骨や腰が支えられれば、痛みやしびれなどの症状は良くなっていくのです。

 


あなたの症状が
インナーマッスルの機能低下によるものか?
気になったらご相談ください。
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このように、腰や脚の痛みの多くは“トリガーポイント”や“インナーマッスルの機能低下”により起こっているのです。これをを改善するには、次のような方法があります。

トリガーポイント治療


手技やストレッチなどの施術により、筋肉をゆるめ、血行を改善してトリガーポイントによる痛みを改善します。

手技による治療

トリガーポイントを改善するには、手技や鍼治療がもっとも効果があります。これらの治療は『トリガーポイントブロック』という麻酔注射による治療よりも効果があるというデータがあります。

腰痛患者63名を4群に割り付けてトリガーポイント注射の有効性を調べたRCT(ランダム化比較試験)によると、疼痛改善率は鍼治療群や冷却スプレー+虚血圧迫群より、トリガーポイント注射(局所麻酔剤・局所麻酔剤+ステロイド)群の方が低いことが判明。http://1.usa.gov/nTBSuI

ストレッチ・PNFテクニック 〜筋肉・関節の柔軟性を高める〜

ストレッチでは、縮んだ筋肉を伸ばしてゆるませ、伸縮機能や筋力を回復します。血行も改善しますので痛みがやわらぎます。PNFテクニックでは、抵抗運動によって緊張した筋肉をリラックスし、神経と筋肉のつながり(神経筋機能)を回復します。

このような方法で痛みやシビレの原因になっているトリガーポイントをゆるめると症状が改善します。


腰痛・坐骨神経痛を改善する
トリガーポイント治療について
お問い合わせ、ご相談は
03-6457-8616

体幹インナーマッスルを回復するトレーニング

体幹インナーマッスルのトレーニングには様々なものがありますが、腰痛トレーニング研究所では、コアヌードルというエクササイズ器具を使った“コアスタビライゼーショントレーニング”を中心におこなっています。

【コアヌードル】


【コアスタビライゼーショントレーニングの例】

コアヌードルを使用することで、普通のエクササイズではトレーニングしづらい、多裂筋や腹横筋などのインナーマッスルまで安全に負荷をかけ、効果的にトレーニングしていくことができます。

またこのトレーニングをおこなうことによって、腹圧によって脊椎を支える機能が回復し、体を内側から支える力が養われますので、腰や背中、骨盤周囲の筋肉の疲労や緊張が軽減し、痛みが改善します。

腹圧で背骨を支えるためには、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群などのインナーマッスルをうまく使えるようにしなければなりません。


インナーマッスルがうまく使えて腹圧がかけられる場合は、上の画像の右のように、おへその下に力が入り下腹がキュッとへこんで締まります。しかし腰痛や坐骨神経痛の方は、ほとんどの場合これがうまくできません。

うまくできない時は、まず呼吸を使いながらインナーマッスルに力を入れる感覚を学習していきます。下の画像は呼吸を使ったトレーニングの一例です。


体幹インナーマッスルを使って動く練習

インナーマッスルにうまく力が入るようになったら、インナーマッスルを使って身体を動かす練習、コアコーディネーショントレーニングをおこないます。

コアコーディネーショントレーニングでは、腹圧をかけたまま手足を動かす、寝返りする、起き上がる、立ち上がる、歩く、といった基本動作をトレーニングします。




腰痛・坐骨神経痛を改善する
インナーマッスルトレーニングについて
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坐骨神経痛の意外な改善ポイント“足関節”

足は人間の身体の土台です。足首(足関節)を支えるふくらはぎや足の指の筋力が弱まると、その分膝や股関節、腰などに負担がかかることになります。

足関節を強くすると、膝や股関節、腰などの負担を減らすことになります。また筋肉の疲労緊張からおこるトリガーポイントを解消し、痛みやしびれの改善につながります。

【足関節(足首)のエクササイズ例】
爪先立ちのエクササイズでふくらはぎの筋肉をトレーニング



正しい体重の支え方、歩き方を身につける

現代生活では靴を履いて固い平らなところばかり歩いていたり、または歩くこと自体が少なくなっていたりします。

するといつのまにか足の指や脚の内側やお尻の筋肉が弱くなり、知らず知らずのうちに歩幅が小さく踵重心になってしまいます。

そうなると脚の筋肉に不自然な負荷がかかり、疲労の蓄積からトリガーポイントが生じて痛みやシビレが起こるのです。

トリガーポイントやインナーマッスルを改善する“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”では、トリガーポイント治療と体幹インナーマッスルトレーニングの2つを中心に、慢性の腰痛・坐骨神経痛に対して多面的な治療をおこないます。

また、このプログラムは中学生や高校生など、子供のヘルニアにも非常に効果があります。中高生のヘルニアに手術は必要ありません。 短期間で効果があらわれ、部活やスポーツにも問題なく復帰できます。

あなたやお子さんが腰椎椎間板ヘルニアでお悩みでしたら、ぜひ一度体験していただきたい。とくに手術をするべきか迷っているようでしたら、手術をされる前に試して損はありません。きっと効果があると思います。

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”の効果

トリガーポイントがほぐれ、血行が良くなり、痛みやしびれが軽減する

体幹のインナーマッスルが回復し、腰を支える力が強くなる

体幹のインナーマッスルが回復し、姿勢や動きが良くなる

背骨、骨盤、股関節が柔軟になる

歩き方が良くなる

これらの結果として腰や脚の痛み、シビレなどが改善するのです。

腰痛トレーニングプログラムを受けたいと思ったら

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”を受けるには、次の2つの方法があります。


通院して治療を受けるには

はじめは初回カウンセリングにお申し込みください。

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詳しくは【治療を受けるには/メニュー・料金】のページをご覧ください。

腰痛トレーニングプログラム 料金

  • 初回カウンセリング     15,000円
  • 4回ショートプログラム   60,000円
  • 8回基本プログラム    120,000円

※料金は税込です。
※1回の所要時間はおおよそ60〜100分程度です。所要時間には問診、カウンセリング、トレーニング指導、施術治療などが含まれます。
※トレーニングをしますので動きやすい服装でお越しいただくか、お着替えなどをご持参ください。

詳しくは【治療を受けるには/メニュー・料金】のページをご覧ください。

ご予約、お問い合わせ

03-6457-8616

お電話受付:月〜金曜日10:30〜17:00/土曜日10:00〜17:00
休診日/日曜・祝日

※ 施術中などで電話に出られない場合がございます。その際は留守電にご伝言を残していただけましたら、折り返しご連絡をさせていただきます。


DVDを購入してセルフケアをしたいなら

ネットで簡単手続き → ゆうメール代金引換でお届け → 自宅でトレーニング。
詳しくはこちらのページをご確認ください。


DVD 1枚組 全52分 9,800円(税別)

自宅で出来る!『腰痛トレーニング』DVD

腰痛トレーニングプログラム体験談

ヘルニアが手術せずに2ヶ月で治り、坐骨神経痛も解消


千葉県我孫子市 松田さん 50代男性 大学職員

2009年6月に脚の激痛から動けなくなってしまった松田さんは、病院で検査を受けたところ『椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛』と診断されました。7月に入って“コア・ソマティクス”を知り、まずは当時おこなっていた【腰痛体幹トレーニング教室】を受講されました。※現在【腰痛体幹トレーニング教室】はおこなっておりません。

セミナー受講後松田さんからいただいたメールには、次のように記されていました。

先般は大変お世話になりました。セミナーでのお話をお聞きしまして、大変有効なトレーニングであると十分認識して帰ってきました。

発病は、6月9日で病院を3箇所行ったが痛みが、薬を飲もうが座薬を入れようがブロック注射を打とうが全く消えませんでした。
通勤時はつり革に脂汗をかいて痛みを我慢し、数メートル歩いてはうずくまることの繰り返しでした。

インナーマッスルを鍛えることにより、腰痛を改善するという画期的なことを初めて耳にして驚きましたが、その効果が直ぐ現れるように感じています。納得して帰ってきましたので、毎日風呂上りに30分ぐらいいただいたメニューをこなしております。

本当にありがとうございました。


その後週1回のペースで治療を開始。3週間後にはほとんど痛みはなくなりました。 そして8月に入って病院で再検査をうけたところ、なんと驚いたことに『ヘルニアがひっこんでいる』と言われたそうです。 上の画像がそのMRI画像です。左が6月15日、右が8月7日撮影のものです。 これには検査をした放射線科のドクターもびっくりしていたそうです。

14歳女子、1カ月でソフトボール試合に復帰


江戸川区 藤田さん 14歳

ソフトボール部でハードな練習に明け暮れていた藤田さんは、練習中に突然腰に激痛が走り、動けなくなってしまいました。近所の接骨院に1カ月ほぼ毎日通院しても治らず、別の接骨院にまた1カ月通っても良くならなかったので、整形外科を紹介してもらってMRI検査したところ、ヘルニアと診断を受けました。

そこでは安静にしていれば治るといわれ、部活も体育の授業も休んで薬を飲み続けましたが、2カ月たっても痛みは消えません。また別の整形外科ではブロック注射もしましたが、今度は座っていられないほど悪化してしまいました。その後大学病院で再検査ののち、リハビリセンターを紹介してもらって体操を指導されていました。

当研究所に来られたのは発症から5カ月ほどたってからでしたが、まだ歩くのも痛そうな状態で、まさにわらをもすがるような思いでこられたそうです。

こちらで診ると、典型的なトリガーポイントと体幹インナーマッスルの機能低下による症状でした。ハードな練習を続けていたせいか、腰から脚の筋肉がガチガチです。ヘルニアではなくこれが原因で、適切な治療をすれば必ず良くなりますと説明しました。

そこから週に1回程度の治療とリハビリトレーニングをおこないましたが、毎回毎回かなりの回復ぶりで、約1カ月で4回の治療の後、試合に出て代打で打席につくまでに回復しました。

その後も非常に順調で、2か月後には日常生活にも部活にも全く支障がないまでに回復しました。

18年苦しんだヘルニアによる腰痛、坐骨神経痛が完治


私自身が、18年以上苦しんだ、腰痛&坐骨神経痛患者でした。
腰痛トレーニング研究所/さくら治療院院長 川口陽海 40代男性

私は18歳の時に腰から脚の激痛により動くことが出来なくなり、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

入院して脊髄神経ブロックなどの治療を受けましたが、あまり効果がありません。手術をすすめられたのですが、それはどうしても嫌だったので、退院して自宅療養することになりました。
それから知人に教えてもらった整体の治療院に通ったり、自分でトレーニングをしたりして、半年以上かかってようやく症状が落ち着きました。

しかし、腰痛は完全に治っておらず、その後も時々ひどい痛みで仕事を休んでしまったり、ぎっくり腰になって動けなくなったりを繰り返します。様々な治療を試みたり、有名な先生の治療を受けたりしましたが、一時的に良くなってもまた元に戻ってしまいます。

そんな状態を繰り返して18年ほどたった30代半ばに、私の腰痛に転機が訪れます。その頃はじめて体幹インナーマッスルトレーニングに出会い、またその当時おこなっていたトリガーポイント療法と組み合わせることで、腰痛が劇的に改善したのです。それがこれからご紹介する、体幹インナーマッスルトレーニングとトリガーポイント療法の2つを中心にした、腰痛・坐骨神経痛のリハビリ療法“コア・ソマティクス”です。

私は今では腰の痛みや再発の不安は全くありません。一人でも多くの腰痛・坐骨神経痛患者さんが、この治療で良くなっていくことを願っています。

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