本文へスキップ

ランナーの坐骨神経痛治療とトレーニング【腰痛トレーニング研究所】東京都新宿区四谷

電話でのお問い合わせは03-6457-8616

〒160-0004 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301

ランナーの坐骨神経痛治療とトレーニング



大好きなランニングをしたいのに、腰痛、坐骨神経痛に悩み苦しんでいるあなた。
病院に行ってもストレッチしても治らず、走れない日々を過ごすのは本当につらいですよね。

もう治らないと諦める前に以下の図を見てください。

中殿筋のトリガーポイント



大殿筋のトリガーポイント



梨状筋のトリガーポイント



大腿筋膜張筋のトリガーポイント



小殿筋のトリガーポイント ※坐骨神経痛と混同されることが多いトリガーポイント



大腿四頭筋(外側広筋)のトリガーポイント



ハムストリングのトリガーポイント



腓腹筋のトリガーポイント


腓骨筋のトリガーポイント

どうでしょう?あなたの痛い場所とそっくりではないですか?
もしそうならその痛み、トリガーポイントによる痛みかも知れません。

トリガーポイントによる痛みならば、たとえ病院で「あなたは坐骨神経痛だからもう走らないほうがいい」と言われた方でも、痛みから解放されて走ることができるようになります。

トリガーポイントとは、簡単に言うと筋肉の中にできるしこりです。このしこりが図のような場所に広がる痛みや痺れを引き起こすのです。

日々筋肉を酷使するランナーは、日頃のケアが足りないと筋筋膜に負担がかかりトリガーポイントができやすくなります。特に悪いフォームで無理をしたり、体幹の筋力が足りなかったりすると、ランニング中に腰部や殿部など一部の筋肉に負担がかかりつづけ、トリガーポイントができてしまうのです。

できてしまったトリガーポイントは簡単なマッサージやストレッチでは改善出来ず、少し良くなったかなと思ってもまたすぐにもとに戻ってしまいます。
レース前に追い込んだ時にいつも痛みが出てしまう、そんなランナーは卒業したいですよね。

安心してください。

痛みを出しているトリガーポイントを確定し、的確にポイントを施術することで長い間くるしめられた痛みをなくすことができます。

そして、ランニングに必要なインナーマッスルのトレーニングを正しく行い、バランス良く体を使えるようになると、トリガーポイントが出来づらい体になります。

これであなたも痛みから解放されて、思う存分ランニングを楽しむことができる日々にることができるのです。

坐骨神経痛を治すために必要な3つのこと

  1. トリガーポイントのリリース
  2. 筋膜を整える
  3. 弱点筋を使える筋肉にする


1.トリガーポイントのリリース

まず初めに必要なことは、痛みの真の原因となっているトリガーポイントを特定し、リリースしていくことです。

この時、原因となっているトリガーポイントに触れられると、いつも痛みや痺れを感じている場所に同じ症状が表れるので、「あーそこです」と受けている方も核心に触れられた感じがするのがトリガーポイント療法の特徴です。

はじめは痛みを感じますがリリースされてくると痛みがスーッと消えてきてそれとともにいつも痛みを感じている場所も痛みがなくなってきます。

ランナーの方々はご自身のコンディション管理にも取り組んでいる方が多いので、テニスボールなどでセルフリリースをすでに試している方も多いと思いますが、初めて自分でやってみると、場所もわからないし、強さもどのくらいにしたらいいのかわからず、なんとなくやっているけれどあまり効果がわからないという方が多いのではないでしょうか。

一度しっかり、プロの施術を受けてから自分でもリリースしてみると、感覚が掴めるので効果がグンとあがります。
特に、ランニング後にリリースが必要な筋肉は殿筋です。


殿部には大小様々な筋肉が何層も重なっていて、ランニング中はこれらの筋肉が共同で働いて体を支えたり、推進力を生んだりしています。

なぜそんなにたくさん筋肉があるのか?殿部の筋肉は股関節をまたいでいます。股関節は肩と同じ球関節という構造をしていて、前後左右自由に動きやすいようにできています。そのため、複雑な動きにも対応できるように、たくさんの筋肉で支えられているのです。

走るという動作は片足着地の繰り返しです。股関節という、自由に動く関節を片足で支えるためには殿部の横にある中殿筋、小殿筋をたくさん使います。そして、この中殿筋や小殿筋が硬くなりトリガーポイントができてしまうと、坐骨神経痛と同じような場所に痛みやしびれが出てしまうのです。

筋肉が硬くなったまま運動すると、さらにほかの場所にもトリガーポイントが増えてしまうことがあるので、使った筋肉は固まらないうちに早めにリリースするようにすることが大事です。

中殿筋のトリガーポイント


小殿筋のトリガーポイント

2.筋膜を整える

毎日ストレッチしているのにぜんぜん可動域があがらない、また、いつもすぐに同じところばかり固くなってしまうと感じていませんか?

その原因は最近話題の筋膜です。

筋膜とは、その名の通り筋肉を包んでいる膜です。生の鶏肉を思い出してみてください。下の図のように薄い膜に覆われていますよね?これが筋膜です。


いくら、中身の筋肉をストレッチして伸ばしても、包んでいる膜が硬かったりよれていたりしているままでは、またすぐに中身ももとに戻ってしまいます。筋肉の緩んだ状態を維持するには、筋膜を緩める必要があります。

この膜は筋肉以外にも、骨、内臓、血管、神経など、すべての組織を包んでいて、それぞれの組織をつなぎ止め、体全体を構造的に支える役割があります。重要なのは、これらすべての組織がこの膜によって繋がっていて、その張力で身体構造を支えている点です。

このことはよく、テントに例えられますが、筋膜はテントでいうとロープの役割をしています。どこか一つのロープが短すぎたり、伸びすぎたりしてしまうとテントのバランスは崩れてしまいますよね?同じことが人間の体でも起こるというわけてす。


人間はもともと完全に左右対象というわけではないので、多少の差は問題ありませんが、何時間も走って筋肉を使い続けるランナーにとって、バランス良く使えるからだを保つことは、痛み、故障を防ぐ上でとても重要なことです。

筋膜のバランスを保つにはランニング中はもちろんですが普段の姿勢がとても重要になります。立ったり坐ったりしているときに猫背の人が、ランニング中だけ姿勢良くするのは無理ですよね。

筋膜は形状記憶してしまうので普段よくしている姿勢に戻ろうとします。

いつも脚を組んで骨盤を斜めにして坐っている人はその形に骨盤の周りの筋膜が戻ろうとしてるので、すぐに脚を組みたくなってしまうし、歩いたり走ったりしているときも筋膜は捻れたままになっています。そのため、片側のお尻だけに負担がかかったりして筋肉が硬くなり、痛みがでてきてしまうのです。


一度形状記憶してしまった筋膜は普通のストレッチや、マッサージではなかなか戻りません。しっかりと筋膜リリースをして、緩める必要があります。

筋膜がリリースされて解放されると、何もしなくてもいい姿勢になり、腕も脚も大きく振れるようになるので、今すぐ走りたいという気分になります。

筋膜のバランスを整えて、気持ちのいい姿勢を手に入れましょう。

3.弱点筋を使える筋肉にする

体幹トレーニング。

ランナーなら今や知らない人はいないと言っても過言ではないくらいメジャーになっていますね。しかし、果たしてどのくらいのランナーが自分に必要な体幹トレーニングを正しく行って、ランニングに生かせているのでしょうか?

まず、何のために体幹トレーニングが必要なのか?
体幹トレーニングの目的は二つあります。

一つは、体幹の筋肉で骨盤の周りを安定させて腰や背骨、股関節の負担をへらすこと。もう一つは、体幹を通して上半身と下半身を連動させることです。

どちらの目的のためにも体幹のインナーマッスルのトレーニングが必要になるのですが、インナーマッスルのトレーニングは意識がとても難しいので、雑誌やネットで聞いたことがあっても、正しくトレーニングすることができている人はあまりいません。


例えば、体幹トレーニングの代表的なものに、上の図のように腕立て伏せの姿勢をキープするトレーニングがありますが、このトレーニングも肩やお腹の表面の腹直筋、脚の筋肉ばかり使っても出来てしまうので、肝心なお腹のインナーマッスルの意識の仕方を覚えないで繰り返しても効果がないのです。

「俺の腹筋はバリバリに割れているから大丈夫!」という方の中にもインナーマッスルはうまく使えない方も多いので注意が必要です。上体起こしと言われる脚を押さえてもらって起き上がるトレーニングもインナーマッスルは使わなくてもできてしまうので、上体起こしができても安心はできません。


特に何度も腰痛を繰り返しているランナーの9割はこのインナーマッスルが使えていないので、追い込んでトレーニングするとすぐに腰や殿部に負担がかかり痛みや痺れがでてしまいます。

ランニングで重要な体幹の筋肉は表面のボコボコ割れた腹直筋ではなく、お腹全体をおおっていて、骨盤を安定させる腹横筋や腹斜筋、股関節を大きく動かすための腸腰筋です。


逆に腹直筋を鍛えすぎると姿勢が悪くなったり、呼吸が浅くなったりランニングにはマイナスの影響もでてくるので、自己流のトレーニングは効果がないどろか、ラン動作の妨げになってしまうかもしれません。

正しくインナーマッスルを鍛えて弱点筋を使える筋肉にすることで、ランニングフォームも良くなり、一部の筋肉や、関節にばかり負担をかけることがなくなると、痛みが繰り返し出ることもなくなります。

そして、体幹が安定すると自然に上半身と下半身を連動も生まれます。腕振りがランナーにとって重要なことは皆さんご存知と思いますが、その腕振りの力を下半身に伝えるためにはお腹の力が不可欠です。

どんなに腕を振ってもその下のお腹がゆるゆるでは力が伝わらず無駄になってしまいます。しっかりした体幹があってこその腕振りなのです。

ランナーの坐骨神経痛を改善する“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”は、慢性腰痛・坐骨神経痛専門のリハビリ療法です。

トリガーポイント治療と体幹インナーマッスルトレーニングの2つを中心に、その他手技療法、運動療法、物理療法、心理療法などを用いて、多面的な治療をおこないます。


世界各国の腰痛診療ガイドラインを参考にして、科学的に有効と認められた手法で構成されています。

長年の腰痛・坐骨神経痛患者への運動指導と治療の実績があり、安全性が高く、誰でもできて効果の高いリハビリ療法です。

トリガーポイント治療 〜施術により痛みをやわらげる〜


“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”でまず最初におこなうのが”トリガーポイント治療”。手技やストレッチなどの施術により、筋肉をゆるめ、血行を改善してトリガーポイントによる痛みを改善します。

痛みの原因になっている筋肉だけではなく、その周囲や全身に対して施術をする場合もあります。患部や全身の筋肉がほぐれ、血流が良くなると、痛みやシビレなどの症状が改善します。

このような施術などで痛みを一時的でも減らすことは、痛みの回復につながることが疼痛理論上わかっています。一時的に痛みをやわらげるだけでも、痛みの回復力が強まるのです。

手技による治療

トリガーポイントを改善するには、虚血圧迫という手技や鍼治療がもっとも効果があります。これらの手技治療は『トリガーポイントブロック』という麻酔注射による治療よりも効果があるというデータがあります。

腰痛患者63名を4群に割り付けてトリガーポイント注射の有効性を調べたRCT(ランダム化比較試験)によると、疼痛改善率は鍼治療群や冷却スプレー+虚血圧迫群より、トリガーポイント注射(局所麻酔剤・局所麻酔剤+ステロイド)群の方が低いことが判明。http://1.usa.gov/nTBSuI


“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”では、通常は手技による施術をおこないますが、患者さんのご希望がある場合など必要に応じて鍼治療もおこないます。

ストレッチ・PNFテクニック 〜筋肉・関節の柔軟性を高める〜

トリガーポイントが生じた筋肉は固くこわばっています。そのような筋肉を回復するのに有効なのがストレッチやPNFテクニック。

ストレッチでは、縮んだ筋肉を伸ばしてゆるませ、伸縮機能や筋力を回復します。血行も改善しますので痛みがやわらぎます。PNFテクニックでは、抵抗運動によって緊張した筋肉をリラックスし、神経と筋肉のつながり(神経筋機能)を回復します。

痛みのある部位をかばってしまうために、他の部分の柔軟性や筋力が低下したり、姿勢が悪くなってしまったりすることがありますが、それを予防、改善するのにもストレッチはとても有効です。骨盤周囲筋の柔軟性の低下により腰椎や骨盤の動きに悪影響を及ぼすこともあるため、腰だけでなく下肢のストレッチもおこないます。

このような方法で痛みやシビレの原因になっているトリガーポイントをゆるめると症状が改善します。

癒着した組織をはがす 〜筋膜リリース・組織間リリーステクニック〜

筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる膜=筋膜の縮み、ねじれ、変形、癒着を回復する手技療法です。組織間リリースとは、皮膚やその下にある皮下脂肪(皮下組織)、筋膜、腱、関節包、靭帯などの癒着を解放するテクニックです。

皮膚や筋肉、関節の本来の柔軟性を回復するのが筋膜リリース・組織間リリースのテクニック。癒着した組織をリリースすると、痛みやシビレなどの症状が良くなっていきます。

毛細血管の循環改善 〜インディバ・アクティブ・セラピー(深部加温治療)〜

毛細血管とは体の隅々まで血液を送っている細かい血管です。この毛細血管は加齢や運動不足、逆に運動のし過ぎ、ストレスなどで減ってしまうということが最近の研究により明らかになりました。

毛細血管が減少するとその部分は血行不良をおこします。この血行不良が痛みやシビレの原因となるのです。正坐した後のような状態がずっと続くと思っていただけるとわかりやすいでしょう。

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”で導入しているインディバ・アクティブ・セラピーは、微弱な電流刺激を加える専用の器具を患部に当てて、体の深部を加温します。体を深部から温めることで毛細血管の循環を改善し、痛みやシビレなどの症状を改善します。

インディバ・アクティブ・セラピーは毛細血管の循環改善だけでなく、温熱の作用で硬くなった関節や筋肉なども動きやすく柔軟になるため、痛みが軽減されます。また、電気刺激により痛みのセンサーとなる器官や神経をコントロールして直接痛みを取る(痛みの閾値を下げる)作用もあるので、施術直後から効果を実感できるケースも少なくありません。

このように【トリガーポイント治療】【癒着した組織のリリース】【深部加温治療(インディバ・アクティブ・セラピー)】などにより、筋肉や関節の動きを回復して身体を良い状態、痛みをやわらげた状態にしてから、患者さん自ら身体を動かす運動療法に入っていきます。

痛みを抑える治療をしたうえでリハビリトレーニングをおこなっていくのが“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”の大きな特徴です。


腰を支える機能を回復する 〜コアスタビライゼーショントレーニング〜

慢性の腰痛、坐骨神経痛から回復するために最も大事なトレーニングが、このコアスタビライゼーショントレーニングです。

コアスタビライゼーショントレーニングは、次の2つを目的におこないます。

@腰に負担のかからない背骨の形=脊柱のニュートラルポジションの獲得
A腹圧で骨盤や背骨を支える機能=腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群などのインナーマッスルの機能を回復

ニュートラルポジションとは、自然で無理のない、腰に負担のかからない背骨のかたちのこと。上の図では左がニュートラルポジションです。右は腰が反って腰痛を起こしやすいポジションになっています。

腹圧で背骨を支えるためには、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群などのインナーマッスルをうまく使えるようにしなければなりません。


インナーマッスルがうまく使えて腹圧がかけられる場合は、上の画像の右のように、おへその下に力が入り下腹がキュッとへこんで締まります。しかし腰痛や坐骨神経痛の方は、ほとんどの場合これがうまくできません。

うまくできない時は、まず呼吸を使いながらインナーマッスルに力を入れる感覚を学習していきます。下の画像は、インナーマッスルを使いながらニュートラルポジションを作っていくトレーニングの一例です。


体幹インナーマッスルを使って動く練習 〜コアコーディネーション〜


最後に大事な総仕上げが、回復したインナーマッスルや正しい感覚で動く練習、コアコーディネーションです。

インナーマッスルを使って十分に腹圧がかけられるようなり、背骨を支えられるようになったら、その状態を維持しながら手足を動かす、寝返りする、起き上がる、立ち上がる、歩く、といった基本動作をトレーニングします。

坐骨神経痛の意外な改善ポイント“足関節”

足関節(足首)から下は人間の身体のいわば土台です。足関節を支えるふくらはぎや足の指の筋力が弱まると、その土台がふらふらしてしまったり、左の図のように身体全体に歪みが生じてしまうことになります。

足関節の上は膝関節や股関節ですが、足関節が弱くなると膝関節や股関節に負担がかかることになります。このような時に、その上の体幹も弱いと、股関節に負担が集中して中殿筋や小殿筋などにトリガーポイントが生じ、坐骨神経痛様の痛みがおこることになります。

したがって足関節を強化することは、膝や股関節の負担を減らすことになり、中殿筋や小殿筋の筋緊張からおこるトリガーポイントを解消することにつながります。

【足関節(足首)のエクササイズ例】
爪先立ちのエクササイズでふくらはぎの筋肉をトレーニング


正しい体重の支え方、走り方を身につける


坐骨神経痛のランナーに共通する特徴(クセ)があります。 それは、

@踵重心
A脚の内側の筋肉が使えない


この2つです。

踵重心ということは、足の指の力が弱くなっていて踏ん張ることができなくなっているということです。足の指で踏ん張ることができないと、人間は姿勢が維持できなくなります。

これは簡単なチェックでわかります。つま先立ちで踵を上げて立ってみてください。慣れていないと多少ふらふらするかもしれませんが、バランスは取れますよね。

次につま先を上げて踵で立とうとしてみてください。バランスをとるのにとても努力が必要になりますね。無理にバランスを取ろうとすると変な姿勢になったり、脚の色んなところがつっぱったりこわばったりしませんか?

普段つま先を上げているつもりはないと思いますが、現代生活では靴を履いて固い平らなところばかり歩いていたり、または歩くこと自体が少なくなっていたりすると、いつのまにか足の指が弱くなり、知らず知らずのうちに踵重心になってしまいます。

そうすると脚の筋肉に不自然な負荷がかかり、疲労の蓄積からトリガーポイントが生じて痛みやシビレが起こるのです。

また踵重心になると必然的に脚の外側の筋肉ばかり使うようになり、内側が使えなくなってしまって、ますます踵重心になるという悪循環に陥ります。

インナーマッスル・トリガーポイント・筋膜を改善する“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”は、慢性腰痛・坐骨神経痛専門のリハビリ療法です。

トリガーポイント治療、筋膜リリース、体幹インナーマッスルトレーニングの3つを中心に、その他手技療法、運動療法、物理療法、心理療法などを用いて、「インナーマッスル」「トリガーポイント」「筋膜」を改善する多面的な治療をおこないます。


世界各国の腰痛診療ガイドラインを参考にして、科学的に有効と認められた手法で構成されています。

長年の腰痛・坐骨神経痛患者への運動指導と治療の実績があり、安全性が高く、誰でもできて効果の高いリハビリ療法です。

慢性の腰痛、坐骨神経痛がなかなか治らない、どこに行っても良くならない、何をしても効果がないとお悩みの方に、自信を持っておすすめします。

“コア・ソマティクス 腰痛トレーニングプログラム”の効果

1.体幹のインナーマッスルが強くなる
2.腹圧が強くなり、体の内側から腰(体幹)を支えられる
3.背骨、骨盤、股関節が柔軟になり、バランスが良くなる
4.筋肉がほぐれて血行が良くなる
5.痛みの出ない姿勢や動作を身につけられる
6.ストレスがやわらぎ、心身がリラックスする
7.自律神経のバランスが良くなる
8.脳のホルモンバランスが回復し、痛みに強くなる
9.脳と神経と筋肉のつながりが正常になる
10.本来の感覚を取り戻し、イメージと感覚と動きが一致する


これらの結果として腰や脚の痛み、シビレなどが改善するのです。

この治療を受けてみたいと思ったら

次の2つの方法があります。

  1. 腰痛トレーニングプログラムを受ける(治療&トレーニング)
  2. DVDを購入して自分でセルフケアをおこなう

ご予約・お問い合わせ

まずはお電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

さくら治療院/腰痛トレーニング研究所
03-6457-8616

24時間受付お問い合わせフォームはこちら

お電話受付:10:30〜17:00
5月の休診日:4日(祝)、7日(日)、14日(日)、28日(日)

※ 施術中などで電話に出られない場合がございます。その際は留守電にご伝言を残していただけましたら、折り返しご連絡をさせていただきます。

治療を受けるには

はじめは初回カウンセリング。
はじめに初回カウンセリングにお越しいただき、症状やお身体の状態を確認し、腰痛トレーニングプログラムをおこなえるかどうかご相談をいたします。

Flowchart.png

詳しくはこちらのページをご覧ください。
【治療を受けるには/メニュー・料金】

腰痛トレーニングプログラム 料金




※料金は税込です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
【治療を受けるには/メニュー・料金】

ご予約・お問い合わせは

まずはお電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

さくら治療院/腰痛トレーニング研究所
03-6457-8616

24時間受付お問い合わせフォームはこちら

お電話受付:10:30〜17:00
5月の休診日:4日(祝)、7日(日)、14日(日)、28日(日)

※ 施術中などで電話に出られない場合がございます。その際は留守電にご伝言を残していただけましたら、折り返しご連絡をさせていただきます。

DVDを購入してセルフケアをしたいなら

腰痛トレーニング研究所で指導している“コア・ソマティクス腰痛トレーニングプログラム”の内容がDVDになりました。

腰や脚の痛みやしびれを自分で治したい方、腰痛トレーニング研究所で治療を受けたいけれど、遠くて通えないというような方などに最適なDVDです。


DVD 1枚組 全52分

【自宅で出来る!『腰痛トレーニング』DVDダイジェスト】

自宅で出来る!『腰痛トレーニング』DVD
今だけ!期間限定特別割引価格
通常14,800円9,800円

(税込10,584円)

代引きでお届けなので安心確実。
送料無料・代引き手数料別
(260円)

※商品はゆうメール代金引換でにて送付します。
※送料無料/代引き手数料260円/税込お支払い総額10,844円

ネットで簡単手続き

ゆうメール代金引換でお届け

自宅でトレーニング。


今すぐこちらのページをご確認ください。


DVD 1枚組 全52分

自宅で出来る!『腰痛トレーニング』DVD
期間限定特別割引価格
通常14,800円9,800円

(税込10,584円)

ご購入はこちらをクリック
自宅で出来る!『腰痛トレーニング』DVD

ご予約、お問い合わせ

さくら治療院/腰痛トレーニング研究所
03-6457-8616

24時間受付お問い合わせフォームはこちら

お電話受付:10:30〜17:00
5月の休診日:4日(祝)、7日(日)、14日(日)、28日(日)

※ 施術中などで電話に出られない場合がございます。その際は留守電にご伝言を残していただけましたら、折り返しご連絡をさせていただきます。

アクセス

※ご注意:グーグルマップのナビを使用すると、所在地ビルの裏側に案内されてしまいますが、ビルの入り口は表の大通り(新宿通り)側にありますのでご注意ください。

腰痛トレーニング研究所/さくら治療院
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301

店舗外観

電車の場合

東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅より、新宿方面からは4番出口、池袋方面からは1番出口を出て、新宿通りを四ツ谷駅方面に向かい徒歩3分。3番出口は現在工事中で利用できませんのでご注意ください。
JR・東京メトロ四ツ谷駅より、新宿通りを四谷三丁目方面に向かい徒歩7分。

自動車の場合

近隣のコインパーキングなどをご利用ください。