寝返りをうつと腰が痛い…。を治す方法

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◆夜、寝返りをした時に『イタタタ…。』

◆朝、起きようと身体の向きを変える時に『イタタタ…。』

◆寝た状態から体勢を変えようとすると、痛みですぐに動けない…。

 

このような寝返りをする時の痛みを、腰痛トレーニング研究所では

寝返り痛(ねがえりつう)

と呼んでいます。

 

毎日、寝返りをするたびに痛いのに、

■年だからしょうがない…。

■ヘルニアだから痛いんだ…。

■狭窄症だから痛いんだ…。

■筋肉が弱くなったから…。

そんな風にあきらめていませんか?

 

寝返り痛は、

体幹インナーマッスルが弱っておこる

典型的な症状です。

 

弱ったものをそのままにしておくと、

ますます弱くなってしまうのが筋肉の性質。

放っておいて良くなることは、あまりありません。

 

むしろどんどん症状が悪化してしまうことも少なくないのです。

 

しかし、しっかりと運動や体操をおこなえば、

また強く回復させることができます。

 

今のうちに正しいトレーニングを覚えて、

痛みのない日々を取り戻しましょう。

 

痛みをおこす寝返り、おこさない寝返り

 

あなたはどうやって寝返りしていますか?

 

ふだん寝返りのしかたなんて、

まったく意識していないのではないでしょうか?

 

寝返りの仕方には、大きく分けると2つのタイプがあります。

 

①丸まり型

 

②反らし型

 

①丸まり型は頭と腕を始めに動かして、身体を丸めて回転します。

②反らし型は足で寝床(布団)を蹴って、体を反らせて回転します。

 

さて、痛くない寝返りはどちらでしょうか?

 

寝返り痛の根本原因

 

①丸まり型腹筋など体の前側の筋肉を使って寝返りします。

②反らし型は寝返りするために背筋など体の裏側の筋肉を使います。

 

痛くない寝返りの方法は、①丸まり型 が正解です。

 

腰痛、坐骨神経痛に悩む方のほとんどが、②反らし型で寝返りしています。

 

なぜ反らし型の寝返りをしてしまうのか?

 

それは、体幹インナーマッスルなどが弱く、

うまく使えていないため。

 

これが寝返り痛の根本原因なのです!!

 

体幹インナーマッスル(腹部)が弱いので、

背筋や腰の筋肉を使って動いてしまう。

 

寝返りだけでなく、日常動作のほとんどがこのような動きになるため、

腰や背中、お尻、足などの筋肉に疲労が蓄積し、

固くこわばって痛みをおこすようになる。

 

これが寝返り痛だけでなく、

腰痛や坐骨神経痛の原因にもなってしまうのです。

 

寝返り痛を治すには

 

寝返り痛を治すには、

体幹インナーマッスルの

トレーニングが不可欠です。

 

体幹インナーマッスルとは?

 

 

体幹インナーマッスルは、

◎腹横筋(ふくおうきん)
◎骨盤底筋(こつばんていきん)
◎多裂筋(たれつきん)
◎横隔膜(おうかくまく)

主にこの4つの筋肉のことを言います。

 

これらの筋肉は、腹圧をかけて背骨や骨盤、腰を

内側からしっかり支える働きがあります。(下図左)

 

 

体幹インナーマッスルが弱いと、

背骨や骨盤がしっかり支えられず、

背骨に負担がかかったり、

内臓を支えられないため下腹がぽっこり出てしまったりします。

(上図右)

 

体幹インナーマッスルを強くするトレーニング

 

体幹インナーマッスルのトレーニングは、

このブログの重要テーマなので、

過去に何度も何度も書いています。

 

 

 

 

これらの記事を参考に

毎日トレーニングを続けてみましょう。

 

自分ひとりでトレーニングするのはなかなか難しい…。

専門家にしっかりと指導して欲しい。

寝返りだけでなく、腰痛や坐骨神経痛を治したい。

 

そのようなご希望がありましたら、

腰痛トレーニング研究所にご相談ください。

 

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